紅茶占いのやり方
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紅茶占いの起源
紅茶占いは、19世紀ヴィクトリア朝、イギリスで始りました。飲み終わったティーカップに残った茶殻の形で運勢を占ったそうです。
この紅茶占いは女性たちの間で大流行しました。貴族のお茶会に紅茶占い師を呼んで運勢を占ったとか。
紅茶占いって優雅で楽しそうですね。
紅茶占いのやり方
- 茶葉で淹れた紅茶を茶こしを使わずティーカップに注ぎます
- 占いたい質問を心に思い浮かべて紅茶を飲みます
- 残りの一口分だけ紅茶をカップの底に残して茶殻を集めます
- ティーカップを時計回りに3回まわします
しばらくしたらティーカップをもとに戻して、ティーカップの内側に残った茶殻の形で占います。
例えば、
十字架は、ケガ・苦難
風車は、重労働
ネズミは、 逃亡
猫は、裏切り
鳥は、飛躍
花は、愛情・名声
星は、幸福な未来
犬は、良い友達
指輪は、結婚
ハートは、恋愛
などなど。
カップの左側が過去を、右側は未来を現します。
カップの底にあるほど遠い時間軸にあるということを現します。
紅茶占いであなたも優雅な気持ちになりませんか。
実は、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」にもこの紅茶占いのシーンが登場します。
ハリーのカップの中に残った茶殻の形は不吉な形の「死神犬」

